家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 水曜日は、娘(2歳6ヶ月)について書きます。

 最近の娘は、自分のことを「赤ちゃん」と呼ぶように主張します。以前のように名前で呼ぶと、「違う!赤ちゃん。」と怒ります。
 同時に、ひとときはオムツが外れそうだったのが、すっかりオムツに戻ってしまいました。赤ちゃんだからオムツをはくの、と言います。しかし、昨日で、オムツが終わってしまいました。オムツが終わったらパンツだよ、といってありましたので、当面は、納得してパンツをはいているようですが。どうなることでしょう。(先ほど、ウンチをもらして、大騒ぎしていました。)

 先週は夏休みで、私と妻と娘と、妻の父の暮らす北海道・小樽で過ごしました。小樽の玩具店「Kinderlieb(キンダーリープ)」[1]で、妻が玩具を衝動買いしました。
[1]キンダーリープ;

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 ドイツ・HABA社の「ZITTERNIX(ツィッターニクス、ジッターニクス)」です。ドイツ語で、「zittern」は震える、「nix」は「nichts」と類義で、否定の意味のようです。「震えないで」、「揺らさないで」という意味でしょうか。ちなみに英題では「Keep it steady」と書いてありました。
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 そして日本では、「スティッキー」という名称のようです。箸のようなスティックを、パスタを鍋に入れるかのように、リングに束ねて入れます。
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 2歳半の娘と、試しに遊んでみました。まず、サイコロを振ります。黄色が出ました。
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 サイコロと同じ、黄色の棒を抜きます。棒を倒してしまったら、「負け」です。
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 負けの人を除いて、勝ちの人を決めます。3色の棒は太さが異なっており、細いほうから1点、2点、3点、の点数がついています。点数が一番高い人が勝ちです。
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 サイコロの色の棒を抜くだけならば、娘とも普通に遊べました。
 このほか、棒を抜きたくないときには、棒を抜く代わりに、自分の持っている同じ色の棒を「放棄箱」に捨ててもよい、などのルールもあるようです。しかし、これは娘と遊ぶには少々複雑です。

 そして、こちらが娘のオリジナル遊び。箱に入れた棒を「バシャバシャバシャー」と言いながら、周囲に投げて散らかします。
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 娘は、ちょっと短気なようです。妻に似たのかもしれません。


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