家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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木製のジグソーパズルでありながら、組み立て後は謎解きや迷路、絵探しを楽しめる! 「Quezzle(クエズル)」で遊びました。


★「迷路探偵ピエール」作者イラストの、木製ジグソーパズル!
 だいぶ以前(2017年)ですが、「迷路探偵ピエール」という絵本を買いました(→こちらの記事)。「ウォーリーを探せ」のような、いわゆる「絵探し絵本」です。色鮮やかな画面で、迷路も楽しめるのが特徴です。子供たち(特に長男7歳)も、好きな絵本です。
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 その「ピエール」の作者「カミガキヒロフミ&IC4デザイン」氏の絵柄で、木製のジグソーパズルが企画されました。クラウドファンディング「キックスターター(Kickstarter)」のプロジェクトです[1]。製品名は「Quezzle(クエズル)」。パズル+クエストの意味で、謎解き・ボードゲーム要素のあるジグソーパズルとのこと。プレッジ額は70ドル+送料約40ドルでした。けっこうなお値段ですが、フンパツしてしまいました!
[1]Kickstarter: Quezzle Amazing Cappadocia - Puzzle Board Game
https://www.kickstarter.com/projects/quezzle/quezzle-amazing-capadoccia?ref=discovery&term=quezzle



 そして昨年(2021年)12月に、現品が届きました。豪華な木箱に入っています。20センチ四方の小ぶりな箱ですが、ズシリとした重みがあります。
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 中には、細かな木製ピースが、ギッシリと詰まっています。どれもカラフルで、ワクワクしてきます!
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★精密な彫刻! 複雑な曲線が、ピッタリはまる!
 我れ先に、と手を伸ばす子供たち(娘10歳、長男7歳、次男5歳)。老若男女、大興奮ですわ!
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 パーツの中には、動物や物品をかたどったものもあります。こうした特別なピースを探しながら、パズルを楽しみます。
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 パズルは、レーザーカット加工で作られているようです。ピースの嵌合部分のほか、内部にも溝が彫ってあり、凝っています。
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 そうして、しばらく黙々と、めいめいでピースを組んでいく時間が過ぎていきました…。
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 パーツに厚みがあり、かつ、輪郭線が複雑なので、個別に組み立てたユニットを組み合わせるのが、少しやっかいです。パーツを1個ずつ持ち上げて、はめこみ先の上に乗せて、ずらしながら、うまくはめる必要があります。こうしてはめこむと、隙間なくピッタリと収まって、達成感があります。
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 これで半分くらいでしょうか。1箱のピース数は250個で、2時間程度が完成の目安とされています。
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★完成後は、迷路&絵探しで楽しもう! 
 これで完成です! カラフルで楽しい絵柄です。完成後には、いくつかの「クエスト(ミッション)」を楽しめます。迷路を解いたり、特定の人物や物品を探します。「迷路探偵ピエール」そのままの楽しさです。(ただし、ミッションの記載は英語です。)
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 なお、この「Quezzle・カッパドキア」は、4セットで1テーマを構成するようになっています。今回私が買ったのは、その1つに過ぎません。4セットを揃えると、新たな手がかりを入手でき、大きな謎を解けるようです。残りの3個は、現在、一般販売されています[2]。ただ、約2万円と高額で、購入をためらっているところです。

[2]Unidragon:QUEZZLE素晴らしいカッパドキア
https://unidragon.jp/products/quezzle


★まとめ:カラフルで楽しいパズル!
 「Quezzle・カッパドキア」を実際に遊んで、良い点・悪い点を書きます。

◎良い点
・ピース。厚みがあり、複雑な輪郭で、はめこむたびに達成感がある。ピースのいくつかは、人物や動物をかたどっていて、こうしたピースを見つけるのも楽しい。
・カラフルで明るい絵柄。作った後も、迷路や絵探しを楽しめる。
・ほどよいピース数。250ピースは多すぎず少なすぎず、完成後も躊躇なくバラせるし、また遊びたいと思わせてくれる。

◎悪い点
・精密なピース。乱暴に扱うと、細い部分が折れてしまうことがありそうだ。
・説明書が英語。子どもだけでは、十分に楽しめない。
・価格。4セットそろえると2万円を超え、財布に優しくない。

複雑形状のピースをはめあわせ、カラフルで楽しい絵柄を作っていく楽しみ。完成後には、迷路と絵探しの楽しみ。家族で一緒に、何度も遊べそうなジグソーパズルです。


(補足)
 Unidragon社は、カラフルな木製ジグソーパズルを販売している会社です。国籍は不明ですが、製品裏側を見ると、製造者の住所に「Russian Federation(ロシア)」とありました。今後、入手が困難になるかもしれません。




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