家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


☆祝☆ 200万ページビュー! ご訪問に感謝します。

↓↓↓子供と楽しむボードゲーム↓↓↓ 子供と遊ぶボードゲーム

炊飯器のパッキンを、自前で交換しました。保温後、時間が経過しても、お米のおいしさが保てるようになりました。


★どうして? 保温したご飯がカチカチ!
 我が家の炊飯器は、東芝のマイコン炊飯器「RC-10MSH」です。2016年に購入し、約9000円でした。
20220320zs01.jpg

 購入して約5年、ほぼ毎日、我が家の米飯を炊くのに活躍しています。しかし、最近、不具合が出てきました。保温をすると、半日くらいしか経たないうちに、ご飯がカピカピに、ひからびたようになってしまうのです。


★原因はパッキンの劣化!?
 保温後の状況を見ると、内蓋の裏側に、水滴がまったく付いていません。なんらかの原因で、湯気が外部に逃げてしまっているのでしょう。その要因としては、「パッキンの劣化」が有力では、と考えました。

 メンテナンス用に、パッキンが販売されているはずです。さっそく、交換用部品を探すことにしました。ただ、「東芝」と言えば、「チャレンジ」に起因する事業分割が、記憶に新しいところです。現在の経営母体は、どうなっているのでしょうか? 確認したところ、現在は「東芝ライフスタイル」として、中国・マイディアグループが筆頭株主となっているようです[1]。東芝(TOSHIBA)ブランドは、引き継がれています。
[1]東芝ライフスタイル:企業情報-沿革

 そして交換パーツの取扱いも、継続されているようです。例えばアマゾンでは、「東芝コンシューママーケティング株式会社」が、「東芝ダイレクト・リビングストア」という店名で、消耗部品を扱っていることが分かりました。

 そうして手に入れた交換パーツ。パッキン部分だけでは販売されておらず、「内蓋(ウチブタ)」のアッシー(Assy;ユニット組立品)だけが入手可能でした。型式は「3200D391」です。アマゾンで、約4000円もしました。本体が約9000円だったのに、とんでもない割高です。ただ、炊飯器を買い直すのに比べれば、ずっと負担が少ないです。
20220320zs11.jpg


★感激! おいしいご飯が復活!
 内蓋パッキンの外観比較です。左が新品、右が5年使用品です。使用品は、あきらかに、パッキンの高さが低くなっています。これでは、釜との隙間を塞ぐことができず、蒸気が漏れてしまいます。やはり、カチカチご飯の原因は、パッキンにあったのだと思います。
20220320zs12.jpg 20220320zs13.jpg

 そして交換後。保温後、丸1日以上が経っても、ご飯の水分が抜けないようになりました! 約4000円の価値ありです! 
20220320zs21.jpg

 時間が経っても、おいしい御飯が食べられるって、なんてシアワセなのでしょう。パッキン、なかなかやるな!



この記事が役立ちましたら、ランキングクリックをお願いします:
PVアクセスランキング にほんブログ村
技術・工学ランキング
関連記事
↓↓↓子供と学ぶ、プログラミング学習&論理的思考↓↓↓ 20190217_logicalprog.jpg






管理者にだけ表示を許可する

★コメント受付に時間がかかることがあります★






トラックバック
TB*URL





Copyright © 家と子供と、今日のおじさん(仮). all rights reserved.