家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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家族で遊ぶボードゲームを調査しています。今回は「ガムガム・マシーン(Gum Gum Machine)」。スイッチやダイヤルを操作して、幸せを呼ぶ謎の物体「ガムガム」を作ろう!
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★スイッチを操作して円板を集めよう!
 「ガムガム・マシーン(Gum Gum Machine)」は、ボード上に設置されたスイッチやダイヤルを順次操作してカラフルな円板を集め、人々を幸せにするという「ガムガム」を作るゲームです。

 今回、英語マニュアル(Huchi! & friends, 2015)を読んで、内容を確認しました。

[1]Board Game Geek: Gum Gum Machine (2015)
https://boardgamegeek.com/boardgame/171542/gum-gum-machine



★さまざまな装置を次々に動かそう!
 1人ずつ順に手番を取ります。手番では、ボード左上のスライダーを操作して、穴から見える数字を確認します。その数字に対応するスイッチを操作します。スイッチを動かした方向に、パイプをたどります。円板に着いたら、その円板を取り、積み重ねていきます。円板は7色あり、すでに持っているものと異なる色だけを取れます。円板を取ると、下にマークがあることがあります。そうしたら、そのマークの装置にジャンプ。装置を操作して、パイプをたどります。以上を、行き止まりにつくか、黒い円板(フタ)を取るまで続けます。円板の一番上にフタを重ねたら、ガムガムが完成です。ガムガムの高さに応じて、得点を得られます。最初に30点を取った人が勝ちです。

 装置には、以下のものがあります。
・スタート:スライダー。穴から見えた数字のスイッチにジャンプ。
・スイッチ:左右に動く。動かした方向のパイプに進む。
・貯蔵庫:ガムガムを取得できる。
・ギア・ピストン・炎:それぞれのマークにジャンプする。
・ボイラー:カバーを回転させ、現れたマークにジャンプ。
・組立ライン:円板を上からいれて、下から出た円板を獲得。
・組合せスイッチ:2つのスイッチの組合せに応じてジャンプ。
・ルーレット:羽根を回して、止まった位置のアクションを実行。

 取った円板は、手元に1枚ずつ重ねます。ただし、同じ色のものを複数取ることはできません。黒い円板を取ったときに、ガムガムが完成して得点になります。それまでに、なるべくたくさんの色を集めておくほど、高得点が得られます。
 スライダーやカバー、円板の下にあるマークによって、次の移動先が変わるのが、ゲームのポイントです。神経衰弱のように、各場所のマークを記憶することで、狙った色の円板を取りやすくなります。記憶力ゲームとも言えそうです。
 ボードの各装置は、タイルで分割されていて、ゲームごとに、異なる配置にできます。よって、内容を覚えてしまうことがなく、繰り返し遊ぶことができるようになっています。


★まとめ:記憶を頼りに複雑な装置をたどる!
 「ガムガムマシーン」の内容を確認しました。魅力と懸念点をまとめます。

◎魅力に感じた点
・見た目。ピタゴラ装置のように、さまざまな装置が連動して動きそうで、楽しげ。

◎懸念に思う点
・装置。個々の装置は、現れたマークにジャンプするなど、単純な内容である。ゲームの中心は、ギミックよりも、各装置のマークの記憶にある。装置の組合せの妙のような、当初(勝手に)想像していたプレイ感は得られそうにない。
・内容。できるだけ違う色の円板を集めて、タイミングよく得点するという内容。その繰り返し。飽きてしまいそうだ。


 ピタゴラ装置を連想させる、複雑で楽しそうなゲームボードが関心を引きます。ただ、内容は記憶力ゲームのようであり、魅力を感じませんでした。購入は、残念ながら見送りです。



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