家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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連続高速変形を楽しむピタゴラ装置的なおもちゃ、「チェインレンサー」を買いました。これは、画期的におもしろいぞ!


★ピタゴラ式連続変形玩具「チェインレンサー」
 以前、いわゆる「ピタゴラ装置」ふうの玩具について書きました(→こちらの記事)。コースにボールを転がすと、さまざましかけが連続的に動作する装置です。「くみくみスロープ」「ころがスイッチ」「グラヴィトラックス」などの商品がありました。
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 そして今回、あらたなピタゴラ装置的おもちゃを発見しました! 2021年4月に発売された、「チェインレンサー」(セガトイズ)です[1]。まずはとにかく、下の動画を見て下さい!
[1]セガトイズ:次世代アクションホビー「チェインレンサー」
https://www.segatoys.co.jp/chainrencer/


 「チェインカー」と呼ばれる車を発射すると、コース上の部品が次々と変形して、車が止まることなく進んでいきます。見た目が派手で、カチャカチャという変形音も心地よく、これはクセになる楽しさです! コースを自由に組み替えられるのもポイント。電池は使わず、これだけ大げさに動くとは、驚きです。


★パーツを組み合わせて、自分だけのコースを作ろう!
 今回買ったのは、「CR-01 チェインレンサー・スターターセットα」です。約2600円でした。
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 変形部品4個と、スタート部品1個、コース部品2個のセットです。
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 部品1個の全長は、100mm程度です。これを何個も連結して、コースを構成します。
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 そして、そのコースを走る車が、こちら。全長30mmほどの、ミニミニサイズです。車輪は鉄の円筒になっていて、重量があります。
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 部品を組み合わせて、コースを作ります。長男7歳は、この手のブロック系のおもちゃが大好きです。さまざまな工夫をこらして、自分の好きなようにコースを構成しました。
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★刮目せよ、これが連続高速変形だッ!
 そして、いよいよ発進です。スタートの部品には、ボタンを押すとバネで飛び出す部品が取り付けられており、これで車を押します。「スリー、ツー、ワン、チェーーン・ゴーーー!」と叫んで、スタートさせるのがルールです。

 「連続高速変形」と呼ばれる通り、車が通過するに従い、パーツが次々に変形していきます。特に、カーブのパーツの変形は、見事なものです。ぜひ現物を見て欲しい。
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 変形後の形状です。基本的には、バネが解放されて、坂道ができて、車が滑り降りる仕組みです。しかし、変形のしかたが、それぞれ微妙に違っています。リンク機構が使われて、複雑な動きをします。機械工学を学んでいた私としては、理系脳が刺激されます。
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★まとめ:連続高速変形が、創造力を育む!
 コース上のパーツが連鎖して変形する「チェインレンサー」を買いました。子供たちと遊んでみて、良い点・悪い点を書きます。

◎良い点
・連続高速変形。車が通るにつれて、カチャカチャと連続で変形していく様子が楽しい。パーツごとに、少しずつ変形状態が異なるのも良い。パーツを入れ替えて、何度も楽しめる。
・外観。黒をベースとして、オレンジやブルーなど、装置ごとに異なる、鮮やかなワンポイントの色が入っている。変形すると色のついた部分が多く見えて、見映えがする。形状も、直線的な、未来的なデザインで、素敵だ。
・トライアンドエラー。たまに、車が途中でとまってしまうことがある。パーツがきちんと連結していないとか、緩いスロープのため勢いが足りなかったとか、子供たちは、きちんと原因を考える。科学的な考察の、よい入門になりそうだ。理系脳が刺激される。

◎悪い点
・セット1個だけでは、少しもの足りない。もっとたくさん集めたくなってしまう。お財布に優しくないぞ。


 たいへん素晴らしい玩具です。電池を使わず、バネの力だけで、こうも美しく、途絶えることなく変形するとは。アナログならではの楽しみです。 

 長男7歳は、本当に熱心に遊びます。買って良かった!
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 チェインレンサーは、さまざまなパーツのセットが販売されているようです。いくつか組み合わせると、より楽しみが増しそうです。



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(補足)
 コースをループ状につなぎあわせて、車の通過に合わせてコースを畳んでいくと、無限ループを楽しめます。これを「無限レンサー」と呼ぶそうです。ぜひ、挑戦してみたい! 以下の公式動画の、2:00くらい~。


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