家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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ボードゲーム「オルレアン(Orleans)」の拡張セットの購入を検討します。

1)交易と陰謀(Trade & Intrigue)
2)侵略(Invasion)



<オルレアン関連記事一覧>
・購入レビュー →こちら
・収納の工夫 →こちら
・物品の日本語化に挑戦→こちら
・ルール和訳に挑戦(拡張含む)→こちら
・拡張「交易と陰謀」&「侵略」の比較検討 →こちら


★オルレアン、拡張でパワーアップだ!
 我が家のボードゲームの中で、家族みんなの人気が高いのが「オルレアン(Orleans)」です。袋からチップを何枚か引いて、個人ボードに並べると、さまざまなアクションを実行できるゲームです。研究を進めたり、旅をしたり、商品を製造したりと、いろいろな得点方法があって、毎回違ったチャレンジができます。プレイ時間も慣れれば1時間ほど(2人プレイ)で、遊びやすいです。購入レビューは、→こちらの記事
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 これまでオルレアンは、基本ゲームだけで遊んでいました。しかし、このゲームは人気で、要素を追加する「拡張(Expansion)」が発売されています。代表的な拡張セットに、以下2つがあります。
1)交易と陰謀(Trade & Intrigue)
2)侵略(Invasion)


 これらの内容が気になって、ルールの和訳を実施しています。以下に成果物を置きました(ボードゲーム情報交換サイト「ボドゲーマ」内)。ボードゲームの和訳チャレンジについては、→こちらの記事
1)交易と陰謀(全内容)
https://bodoge.hoobby.net/games/orleans-handel-and-intrige/instructions/26262

2)侵略(「侵略」のみ)
https://bodoge.hoobby.net/games/orleans-invasion/instructions/26078

 
★買うなら、どっちの拡張にする?
 マニュアルを熟読すると、どうしても現物が欲しくなってしまうのは、仕方がないことでしょうか。しかし、我が家にはお金がありません。買うのであれば、どちらか一方だけです。では、どちらを買うべきか? それぞれの拡張の内容を確認します。

1.交易と陰謀(Trade and Intrigue)
 複数の拡張が入ったセットです。内容は以下の通り。各拡張を、組み合わせて遊ぶこともできます。
1)注文カード:目標物品を集めるピック&デリバリー。
2)新・イベントタイル:イベントタイルの刷新。
3)新・公共事業ボード:公共事業の刷新。
4)陰謀ボード:公共事業を直接攻撃に差し替え。
5)新・場所タイル:3種類の場所タイル

◎良さそうなところ
・注文カード。得点だけだった商品に、あらたな使い道ができる。新・場所タイルも、注文カードと合わせて使うと効果が増す内容になっている。
・新・イベントタイル。基本ゲームよりも刺激の強い内容になっている。条件によりボーナスを選べるイベントがあり、より戦略の幅が広がりそうだ。1ゲームでは半分だけを使うので、毎回変化が楽しめそうだ。
・新・公共事業ボード。ボーナスとして、さまざまなアクションを実行できるようになった。これまでワーカーの「捨て場」の意味合いが強かった公共が、新たな作戦に役立つ場になりそうだ。

◎懸念に思うところ
・陰謀ボード。公共事業に替えて設置し、ボーナスとして直接攻撃ができる内容。その内容が、他プレイヤーの物品を奪うとか、家やワーカーを失わせるとか、かなり攻撃性が高い。おそらく、我が家では使用しないだろう。
・プレイ時間。アクションの種類が増えて、ゲームが複雑になる。公共事業は、スペースの取り合いが、さらに熾烈になるだろう。どこにワーカーを置くべきか、長考が発生してしまいそう。
・価格。追加タイル&ボードだけで、約4000円(アマゾン実売。海外定価23EU)。割高に感じる。


2.侵略(Invasion)
 こちらも複数の拡張が入っています。プレイ人数の異なる、シナリオに沿って遊ぶゲームです。
1)繁栄:新要素「大工」「建築物」を使う。
2)侵略:協力プレイでオルレアンを守る。
3)決闘:2人対戦。目標を先に達成したら勝ち。
4)名士:1人用。市民を集める。
5)首都:1人用。必要物品を揃える。
6)商人:1人用。商品を届ける。

◎良さそうなところ
・侵略。協力プレイのボードゲームは未体験。協力プレイは、1~2時間も費やして、結局「全員負け」になる可能性がある。全員が敗北感を味わうのでは、プレイ時間がもったいないと思っている。果たして、我が家に向いているのか、確証がない。この拡張であれば、セットの1要素なので、失敗してもダメージが少ないかも。
・ソロプレイ。家族は遊んでくれないことがある。1人でも遊べるのは素晴らしいぞ。

◎懸念に思うところ
・繁栄。セットアップとゲーム中の処理が煩雑になる印象。シナリオも固定なので、あまり遊ばないのでは。
・価格。約5000円(アマゾン実売。海外定価34EU)。新しいゲームを買ったほうが有用では。


★まとめ:「侵略」の協力プレイに興味あり!
 オルレアンの拡張セット2種類を比較し、購入を検討しました。「交易と陰謀」はゲームの複雑性を増す追加要素、「侵略」はさまざまなシナリオに沿ったバラエティが魅力です。

 どちらかといえば、「侵略」の協力プレイ・ソロプレイが気になっています。ただ、ぜひ買いたい、と思うほどではありません。ほかのボードゲームも買いたいため、購入は保留中です。





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