家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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欲しいボードゲームが、だいぶ増えてしまいました。すべてを買うことはできないので、いったん内容を整理して、優先順位を付けたいと思います。
1)フルティコラ (購入済み)
2)リスボン・トラム28
3)ディープ・ブルー
4)テーベの東


★ボードゲーム購入欲が止まらない!
 今年(2021年)2月に「アルマ・マータ(Alma Mater)」に出会ってから、ボードゲームを買い集めてきました。以来、すでに15件ものゲームを購入してしまいました。それなのに、まだまだ欲しいゲームがあります。
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 私の場合、ボードゲーム・コレクターと言うわけではありません。ボードゲームにかけられるお金は、だいぶ限られています。また、どんどんとゲームを買っても、遊びきれないのでは、意味がありません。

 そこで、欲しいゲームの内容を整理して、並べて見て、優先順位をつけることにしました。今回は、「中量級」ゲーム編です。


★中量級、欲しいゲームはこれだ!
 今回は、プレイ時間がおおむね45~60分程度のもの、を中量級として、優先度付けしました。現時点の購入候補として、以下の商品があります。

1)フルティコラ (購入済み)
2)リスボン・トラム28
3)ディープ・ブルー
4)テーベの東


1)フルティコラ Frutticola
 ジャム工場の主となって、果物を収穫したり、ジャムを作ったり、市場で商品を売ったりします。ワーカープレイスメントですが、毎ラウンド、使えるワーカー数やプレイヤー個別能力が変化するのが特徴。2~4人、60分、14歳以上。現在、クラウドファンディングのみでの販売です。約60ユーロ+送料。
 4ラウンド制で、60分というプレイ時間も、遊びやすそうです。小さい果物コマが、かわいらしいです。BGGでは、コンポーネントの悪さ(カードやコマが小さすぎる、タイルの打ち抜きが甘い、など)を酷評されているのが、気になるところです。しかしそれでも、毎ラウンド変わるプレイヤー別能力に、ほかにない魅力を感じるゲームです。これは、ぜひ遊びたい!



2)リスボン・トラム28 Lisbon Tram 28
 リスボンの路面電車を運転して、乗客を観光地に運ぼう! シンプルなピック&デリバリーです。運転や乗客の回収には、手札のカードを使います。目的カードに合う乗客を乗せて、目的地で降ろせば、勝利点がもらえます。2~4人、60分、8歳以上。2021年9月発売予定。メーカーホームページには、定価35ユーロとあります。
 とにかくルールが分かりやすい。電車が単線なので、他のプレイヤーを押しのけて進めるのですが、そのときに同梱のベルをチーン!と鳴らすのがユニークです。個人ボードがあり、能力強化の要素も入っています。イラストもカラフルで美しく、肩の力を抜いて楽しめそうなゲームです。ぜひ遊びたい! 



3)ディープ・ブルー Deep Blue
 海底に眠る宝を求めて、船に乗って仲間を集め、海に潜るゲーム。特殊能力を発動できる仲間カードを集め、手札を強化して進めます。自分の手札は繰り返し使える、デッキ構築方式です。宝を探すときは、バッグから宝石コマを引きます。特定の色が2回でるとバーストで、すべての宝石が無効になります。2~5人、45分、8歳以上。日本語版(ホビージャパン)が普通に入手可能。約5000円。
 宝探しは、手番プレイヤー以外も参加できます。ただし、宝を引けるのは手番の人だけ。バーストしないように、うまく宝を引けるか、全員で盛り上がれそうです。仲間カードを集めて個人デッキを強化したり、1手番を使って手札を回収するのは、私が欲しい軽量級ゲーム「センチュリー:ゴーレム」に似ています。センチュリーを買うならば、ディープ・ブルーは不要かな、と思います。2人プレイだと、袋から宝を引くときに盛り上がりに欠けそうなのも、購入に踏み切れない懸念点です。



4)テーベの東 Thebes
 世界を旅して情報を集め、遺跡を発掘し、宝を集めるゲーム。すべてのアクションには所要時間が定められています。時間を消費すると、時間トラックを進めます。プレイ順は常に変化し、時間が残っている人から順に手番をとっていくシステムが特徴です。宝を探すときは、袋からチップを引きます。ハズレも相当数が入っていて、まさに「クジ引き」です。2~4人、60分、8歳以上。日本語版は旧版、かつプレミアム価格(約9000円)。
 一発逆転もありそうな「クジ引き」が魅力です。時間を消費するシステムもユニーク。ただ、アクションの種類はそれほど多くないので、同じ作業の繰り返しになりそうです。クジのアタリも減っていくので、後半はダレる心配があります。2007年発売の古いゲームで、現在は絶版のようで、入手性が悪いです。以前は「今すぐ買う。」と考えていましたが、改めて検討した結果、購入は見送りとします。



★まとめ:フルッティコラ&リスボントラムに期待!
 「フルッティコラ」は、個別能力が毎ラウンド変わるユニークな仕組みで、毎回新しいチャレンジを経験できそうです。小さいパーツの扱いにくさが懸念ですが、ぜひ遊んでみたいゲームです。
 「リスボン・トラム28」は、シンプルなピック&デリバリーながら、能力強化のギミックがあって、繰り返し楽しめそうです。チーン!と鳴らすベルも楽しげです。小さい子供と遊ぶのに、好適そうに見えます。(追記:2022年、日本語版が発売されました。)



 いずれも、クラウドファンディング限定であったり、未発売であったりするので、今後の経過を観察したいと思います。


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