家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。



 私の愛用する子供撮りカメラ、オリンパス「OM-D E-M10 markIII」が、お買い得価格になっています。購入するなら、今がチャンスです。


★子供撮りカメラ決定版!E-M10mk3で撮る子供たちの日常
 子供たち(娘9歳、長男6歳、次男4歳)の写真撮りを楽しんでいます。撮影といっても、特段のこだわりがあるわけでなく、毎日の生活を、気軽に撮るのが好きです。なにげない1枚の写真も、ほんの数か月後に振り返ると、子供たちの変化に驚かされます。それで毎日のように、子供たちの「普通の姿」を、写真に収めています。
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 私の使っているカメラは、オリンパスの「E-M10 mark3(M10mk3、M10markIII)」という製品です。2017年9月発売のカメラで、私は2018年5月に購入しました。サクサクとした操作感が心地よくて、サッと出してサッと撮る「毎日の気軽な子供撮り」に、最適なカメラです。まさに「子供撮りカメラ」決定版だと感じています。(詳しいオススメポイントは、→こちらの記事
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<メーカーホームページ>
[1]オリンパス - ミラーレス一眼 OM-D E-M10 Mark III
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/em10mk3/index.html


★今がお買い得!E-M10mark3がバーゲン価格!!
 そのE-M10mark3が、今、驚くほどの安価で販売されています。例えばヨドバシドットコム(2020/9/20現在)だと、ボディのみ:5.2万円、ダブルズーム:5.8万円。アマゾンなら、それぞれ4.2万円、5.3万円です(最安値)。私が購入した2018/5時点では、ボディのみで8万円もしました(ダブルズームは10万円以上したと記憶します)。今の最安値なら、なんと当時の約半額で、E-M10mark3が手に入るのです!!


 同じく、半年遅い2018年3月発売の姉妹機種「E-PL9」の価格を見ると、ダブルズーム:5.5万円です。これは、現在のM10mark3と、ほぼ同じ価格です。ただ、PL9にはファインダーがなく、手ブレ補正機能もM10mark3に劣ることを考えると、M10mark3が機能的にはお買い得であると思います。(ただし、ファインダーがないPL9は、コンパクトさが魅力です。)


 E-M10mark3については、2020年9月30日までに購入すれば、オリンパスでキャッシュバックキャンペーンがあります。E-M10mark3のボディーまたはダブルズームキットを買うと、3000円のUCギフト券がもらえます。(応募期間:2020/10/14まで) 
[2]オリンパス:OM-D E-M5 Mark III・E-M10 Mark IIIキャンペーン
https://www.olympus-imaging.jp/event_campaign/campaign/c200617a/index.html

 以上のように、現在なら、子供撮りカメラ決定版・オリンパス「OM-D E-M10mark3」を、レンズ2本セットで実質5万円程度(ボディのみなら実質4万円程度)で、購入できてしまうのです!! なんてチャンス到来!!
 (私が買ったときの価格の、約半額です!)


★なぜ安い? オリンパス大丈夫なの??
 さて、安いからといって、安いのには理由があるはずです。ただ安いといって飛びつくと、だまされるかもしれません。

 そこで、なぜ安いのか、理由を検討してみました。

◎理由1:オリンパスは、カメラ事業から撤退する
 オリンパスは、2020年6月に、デジタルカメラを含む映像事業の譲渡を決定しました。2020年末までに、譲渡手続きは完了するとしています[3]。
[3]オリンパス:映像事業の譲渡に関する意向確認書の締結について
https://www.olympus.co.jp/ir/data/announcement/2020/contents/ir00012.pdf

 譲渡後も、新会社が研究開発・製造体制を維持し、製品提供およびカスタマサポートを継続するとしています。しかし、新会社の体制が、どれくらいの期間維持されるのか、サービスの形態がどうなるのかなど、不透明な部分があります。ユーザーには、不安要素になりますので、これまで通りの価格で販売するのは難しく、値下げされたのかもしれません。

 ただ、最新製品のE-PL10は、それほど値下げされていません。また、価格ドットコムの価格推移グラフを見ると、事業譲渡が発表された6月末よりも、やや早いタイミング(5月頃)から、大きな値下げ(2ヶ月で1万円)が始まっているように見えます。事業譲渡だけが、値下げの原因とは言えないように思えます。

 
◎理由2:次モデルE-M10 Mark4が発売される
 E-M10mark3の後継機であるmark4(mark IV)が、先日(2020/9/18)、オリンパスから発売されました。これに伴い、mark3は、旧製品となりました。mark4の発売が、前々からウワサされていましたので、この影響による値下げかもしれません。また、mark3は、2018/9発売で、発売から2年経っています。これだけ期間がたつと、製品としての新鮮さが落ちて、価格を下げないと売りにくいことも、理由として挙げられそうです。


 ただ、mark4が発売されたからといって、mark3の機能は変わらず、その価値が落ちることはありません。機能面では、mark4は撮像素子の画素数が多少増えて(1600→2000万画素)、自撮りが可能になったくらいで、子供撮りに関して大幅な性能向上があるようには見えません。それにmark4は、現時点で価格が2倍もするので、そもそも比較対象にはならないでしょう。
 したがって、mark4の発売は、我々にとっては、単に「mark3の価格が下がる」というメリットだけで、なんの不安要素にもなりません。


★まとめ:「気軽な子供撮り」なら今が買い!E-M10mk3
 サッと出してサッと使える、サクサク感が魅力のオリンパス「OM-D E-M10 markIII」は、子供撮りカメラ決定版と言えるカメラです。今なら、レンズ2本セットで、実質5万円(キャッシュバック勘案)で買えて、たいへんお買い得です!


 購入に際しての注意点として、オリンパスは、デジタルカメラ事業の撤退を決定している(2020年末までに手続きを完了予定)ことが挙げられます。カメラの製造販売およびカスタマサポート(修理など)は、新会社になっても続けるとしていますが、5~10年先にどうなるか、知れたものではありません。
 ただ、気軽な「子供撮りカメラ」に限定した場合、5~10年先にカメラメーカーがどうなろうと、実はあまり影響がありません。5~10年先に、子供と自分の関係がどうなっているか、自分が写真を撮り続けているか(あるいは子供が写真を撮られ続けているか)、これ以上の不確定要素はありません。5年もすれば、生活は大きく変わり、カメラと自分の関係も変化するのが普通でしょう。その変化に比べれば、カメラ会社の浮き沈みなんて、正直、「知ったことか」という程度の、ささいな風景の変化に過ぎません。
 したがって、何年も先の心配をするよりも、「今この時、子供撮りにベストなカメラを買う」ことに、集中するのが最善です。

 また、先の見えないことなので、あまり多くのコストをかけるのは適切でありません。特に、あれこれ想定外の出費が発生しやすい、子育て初心者のママ・パパ世代ならば、なおさらのことです。カメラへの出費は最低限にしたい、それでも思い出をキチンと残せる、ワンランク上のカメラが欲しい、というのが、ママ・パパの正直な思いではないでしょうか。M-10mark3は、その思いに応えることができる、今のカメラ市場で唯一の製品だと思います。

 オリンパス「OM-D E-M10 mark3」こそが、現時点での、子供撮りカメラ決定版です!!
 子供の成長はとても早く、1週間で、1ヶ月で、新しい表情、新しい姿を見せてくれます。迷っている時間は、もったいないです。撮り始めれば、必ず新しい発見があるはずです。悩んでいるなら、買いましょう。今の、この値段ならば、絶対に損をすることはありません。



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(補足1)
 E-M10mark3を買って子供撮りするならば、交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」がオススメです。交換レンズとしては安価な部類で、2~3万円で買えます。背景が大きくボケて、「我が子」が引き立つレンズです。45mmF1.8を「タッチシャッター」と組み合わせれば、はじめてでも失敗なく、「我が子が主役のピシッとした写真」を撮り放題ですよ!!(45mmF1.8ほかレンズ別の作例は、→こちらの記事


 以下、M10mark3+45mmF1.8レンズでの作例です。子供ひとりを主役に、大きく背景をボカして撮るのに向いています。ほかの作例は、娘2~7歳→こちら。長男0~5歳→こちら

◎娘8~9歳
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◎長男5~6歳
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◎次男3~4歳
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(補足2)
 ちなみに、最新型のE-M10mark4は、ボディーのみ:10万円、ダブルズーム:13万円です(ヨドバシドットコム、2020/9時点)。入門用カメラとしては、かなり高い印象があります。市場には、ほとんど同じ性能で、約半額のE-M10mark3があるのに、こんな状況で、mark4が売れるのでしょうか。私なら、絶対に買いません。mark3を買います。


 また、E-PL9と機能的には同レベルの最新機「E-PL10」(2019/11発売)の価格は、なんと、ダブルズーム:9.6万円です!機能的には、ほぼまったく変わらないのに、価格が2倍もするのです。デザインも、色がちょっと違うくらいです。いまPL10を買う意味は見つかりません。


 どうしてオリンパスは、旧製品がさばききれないタイミングで新製品を出して、しかもその新製品がありえないほど割高で、結果的にまったく売れない、ということを繰り返すのでしょうか。負の連鎖が止まらなかった、止められなかったのが、オリンパスにとって不幸なことだったと思います。


(補足3)
 最近の子供撮りカメラ市場で人気なのが、キヤノンの「EOS kiss M」だと思います。こちらは2018/3発売で、M10mark3と大差ない古さです。Kiss MとM10mark3の詳しい比較は、別の記事(→こちら)に書きました。現時点で比較すると、価格差が開いたため、E-M10mark3が絶対的優位です。主なメリットは、以下の通り:
・E-M10mark3:ダブルズーム5.3万円(+キャッシュバック3000円)。Kiss M:ダブルズーム8.7万円に対して、3.5万円も安い。この差額で、交換レンズ(45mmF1.8:2.5万円)を買うこともできる。
・Kiss Mは、専用の交換レンズ(EF-Mマウント)が、いっこうに増える様子がない。特に、子供撮りに向く、安価なレンズがない。オリンパスなら、45mmF1.8で、我が子が主役の写真を撮り放題だ。
・Kiss Mは、望遠レンズの大きさが、かなり大きくなる。(収納状態でなく、現物をビヨーンと伸ばして、確認してみれば分かります。オリンパスも、それなりに長いですが。)
・Kiss Mは、タッチシャッターが遅く、チョコマカ動く子供撮りが難しい。E-M10mk3なら、画面をタッチした瞬間に、そこにピントが合い、撮影が完了するから、練習不要でピントが合った写真を撮れるぞ。
・液晶画面撮影はブレやすいので、手ブレ補正機能が必須だ。なのにKiss Mは、ボディに手ブレ補正を内蔵していないし、単焦点レンズにも手ブレ補正がない。E-M10mk3はボディで手ブレ補正がされるので、レンズを選ばずに液晶画面撮影を楽しめるんだ。


 逆にEOS kiss Mのメリットと言えば、購入後もメーカーが存続する、くらいでしょうか。つまりは、キヤノンというブランドイメージ。

 購入当時、M10mk3とKiss Mの価格差がなく、悩んでいました。しかし、今買うのであれば、なんの躊躇もなく、E-M10mark3を買うことでしょう。安さはチカラ、安さは正義なのです。(こうやって買いたたくユーザーばかりを相手にしていたから、オリンパスは商売が難しくなってしまったのかもしれません。)

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