家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。



ドイツ名物の骨付き豚肉、「アイスバイン(Eisbein;豚すね肉の塩ゆで)」を食べました。

 子供たち(娘9歳、長男6歳、次男3歳)の「食育」と称して、いろいろな食材を試しています。今回は、ドイツ名物とされる「アイスバイン(Eisbein)」を食べました。島根県浜田市「ケンボロー手作りハム工房」の商品です。豚の腕すね肉を、骨付きのまま塩漬けにして、じっくり煮込んだものとのことです。
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 骨の付いた外観は、まさに「肉!」という感じです。全長約20センチ・重量670gの、豚のすね肉です。加熱調理してあるのですが、肉・皮・脂の、生々しい質感を感じます。
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 このカタマリから、肉を切り分けていくわけですが、作業をしていると、もとは命ある生き物だったことを感じます。ふだん、スライスされた肉しか扱わないので、なかなか新鮮な経験だと思います。これぞ「食育」です。
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 いわゆる「ゆで豚」ですから、そのままでも食べられます。ためしに、薄くスライスして食べてみました。…悪くないのですが、舌触りがちょっとドロリとした感じで、「生っぽさ」を感じてしまいました。我が家の子供たちには、おそらくこのままでは、不評であると思いました。
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 そこで、スライスしたものを、軽くフライパンであぶることにしました。脂身がなじんで、舌触りが改善しました。ハムステーキみたいで、良い具合です。赤身、皮の近く、軟骨近く、など、部位によって食感が異なるのは、さすが「骨付き肉」です。
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 じゃがいもに合う、とのことですので、マッシュポテトと一緒に食べることにしました。ハムっぽい味ですが、身がしまっていて、噛むほどにうまみが出てくる感じです。脂身が少なく、「肉」らしい味わいを、存分に楽しめました。
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 じゃがいもとも合いますが、レタスを巻いて食べても、おいしかったです。妻も子供たちも、ガツガツと食べて、あっという間になくなってしまいました。なんて贅沢な食べ方!
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 このアイスバイン、「ポトフ(煮込み料理)」に使うのが、スタンダードな食べ方のようです。夏場だったので、そのまま食べましたが、機会があれば、ポトフも試してみたいです。


<関連記事>
・ケンボロー・ホエー豚のモモベーコンブロック(北海道大樹町) →こちら
・北上四匠豚のビアシンケン(岩手県北上市) →こちら
・ライン名物・豚背中あばら肉(ドイツ・ケルン) →こちら


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