家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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幼児、幼稚園児、小学生の子供たちと、家族で遊べるカードゲームを紹介します。クリスマスやお正月、夏休みやゴールデンウィークなどの長期休暇、お誕生日など、大勢が集まったときに、にぎやかに遊べます。

<紹介するカードゲーム>
・Dobble Kids(ドブル・キッズ)
・ナンジャモンジャ
・ごきぶりポーカー
・ワードバスケット・キッズ
・はじめてのアルゴ
・Schau mal (どれがかわったの?)
・レシピ
・Serpentina(虹色のヘビ)
・Kinder Memory (キンダー・メモリー)
・Dwarves and Dices(妖精さがし)


★みんなが集まったら、カードゲームで遊ぼう!
 我が家には、いろいろな種類のカードゲームがあります。子供3人(娘8歳、長男5歳、次男3歳)と、時おり楽しんでいます。カードゲームのコレクションには、特に妻が熱心で、ネットで調べていると、あれもこれも欲しくなってしまうようです。
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 クリスマスや年末年始など、家族で時間をとれる機会が近づいてきました。そこで今回、我が家のカードゲーム・コレクションを紹介します。 クリスマスや誕生日、入学祝いなど、家族やお友達が集まる機会に、楽しく遊べるアイテムだと思います。


★同じ絵を早く探せ!「ドブル・キッズ(Dobble Kids)」
 最初に紹介するのは、ホビー・ジャパンの「Dobble Kids(ドブル・キッズ)」です。丸い形の缶に入った、丸いカードを使ったゲームです。
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 カードには、6種類の動物が描かれています。任意の2枚のカードには、1種類だけ、同じ動物が存在します。手札のカードを見て、場のカードと同じ動物を見つけたら、その名前を言って、カードを重ねます。そして、早く自分の手札を全てなくした人が勝ち。簡単そうですが、意外に同じ絵柄が見つからず、6歳の娘と私(45歳男性)で、なかなか良い勝負になりました。はじめてでも互角に遊べるので、お友達の集まりにも好適そうです。
 細かなルールが違う、5つのゲームを楽しめます。1回が早く終わる(10分程度)ので、子供に「もう1回やりたい!」とせがまれても、安心して付き合えます。(なお、オリジナルの「ドブル」もありますが、子供には絵柄を呼称しやすい、「ドブル・キッズ」が遊びやすいと思います。)
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★へんてこな名前に騒然!「ナンジャ・モンジャ」
 子供たちが盛り上がるのが、「ナンジャモンジャ」です。ロシア生まれのカードゲーム、らしいです。
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 カードには、奇妙な姿形の生物が描かれています。プレイヤーは、場のカードをめくり、これらの動物を1枚ずつ出していきます。初めて出現した生物には、めくった人が、好きな名前を付けることができます。2回目以降に同じ生物が出たら、その生物の名前を呼びます。これは早いもの勝ちで、最初に正しく言った人が、カードを取ることができます。たくさんのカードを取った人が勝ち。
 相手が覚えられないように、皆が「ヘンな名前」を考えるので、子供たちは大騒ぎとなります。名前が長すぎると自分も覚えられず、似た名前がごっちゃになったり、全員が答えられないこともあったりします。気軽に、にぎやかに、笑いながら遊べるゲームです。長女8歳、次男5歳も楽しそうです。
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★嫌われものを押し付け合う!「ゴキブリ・ポーカー」
 メビウスゲームズの「ごきぶりポーカー」です。ごきぶり、カメムシ、こうもり、カエルといった、「嫌われ者」を押し付け合うゲームです。
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 ルールは簡単。自分の手札を裏返して、相手に渡します。このとき、ゴキブリ、ネズミ、など、そのカードに書いてある「嫌われ者」を言います。ただし、ウソを言ってもOK。渡された相手は、ホントかウソかを答えます。外れると、そのカードを受け取らなければいけません。こうして、同じ「嫌われ者」が、所定の枚数以上溜まってしまうと、負けとなるゲームです。
 いわゆる「ブラフ・ゲーム」というもので、相手の表情やしぐさを手がかりに、推理するのですが、私はなかなか苦手です。娘8歳と勝負しても、勝ったり負けたり、なかなかポイントをつかめない感じです。「嫌われ者」の、見るからにイヤーな感じの絵柄が良いですね。
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★カードでしりとり!「ワードバスケット・キッズ」
 5歳長男は、「しりとり」を楽しむ時期になりました。そんな「しりとり」をカードゲームにしたのが、「ワード・バスケット」(幻冬舎エデュケーション)です。こちらはキッズ版です。カードには、「あいうえお」のひらがなが書かれています。場に出されたカードの文字を起点に、手札のカードの文字で終わる言葉を考えて、出します。例えば、場に「ゆ」があり、手札に「ま」があれば、「ゆきだるま」と言って、カードを出すことができます。最初に手札をなくした人が勝ち。
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 このゲームは、まず、ひらがなが読めるようにならないと、遊べません。残念ながら、5歳長男には厳しいです。8歳娘(小学3年生)と私で遊ぶと、なかなか良い勝負になります。しりとりなんて簡単、と思うのですが、最後の文字の縛りがあると、なかなか言葉が出てきません。頭の体操になります。


★理系な推理ゲーム!「はじめてのアルゴ」
 「はじめてのアルゴ(Algo)」(学研ステイフル)は、理数系ゲームです。オリジナルはカードゲームですが、この「はじめての」版では、1~9の数字が書かれた、白黒のブロックを使います。カードを手に束ねて持つのは、小さい子供には意外と難しいのですが、このブロックならば容易に扱えます。
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 プレイヤーは、相手に見えないように、数字を「小さい順」に並べます。プレイヤーは、自分の持つ数字から、相手の数字を推理して、このブロックがいくつ、というように宣言します。宣言が当たれば、相手のブロックを倒すことができます。倒したブロックは、新たな手掛かりとなり、別のブロックの数字を推理します。これを繰り返して、先にすべてのブロックを倒されたら負け、というルールです。
 娘が6歳頃のときから、遊べるようになりました。推理だけでなく、運も効いてくるので、勝負は互角です。見えている情報から、見えない情報を推理するので、論理的・数学的な思考力が、かなり鍛えられそうに感じます。これで遊べば、リケジョ・リケダンになれるカモ。今回紹介する中では、イチオシです。
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★広い視野が大事!「どれがかわったの?(Schau mal)」
 AMIGO社のカードゲーム「Shau mal! Was ist anders?(シャウマール、ヴァス・イスト・アンデルス?;よく見てごらん、どれがかわったの?)」は、子供が得意そうな、「間違い探し」ゲームです。
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 1人が親となります。親は、他のプレイヤーに目をつぶってもらい、その間に、場のカードの1枚を裏返します。カードは、表と裏で、ちょっとだけ違う絵柄になっています(写真では、牛がくわえている花が草になっている)。裏返したら、目をあけてもらいます。そして、最初に違いを見つけた人が、自分の手札から1枚を場に出すことができます。手札を出した人が、次の親となり、ゲームを続けます。最初に手札がなくなった人が勝ち。
 一通りのカードの表裏を覚えてしまえば、あとはこんなの簡単だよ、と思っていたのですが、そうでもありません。数枚、違いを記憶しにくいカードがあり、それにばかり気をとられていると、ノーマークのカードの変化に気が付かず、どれが変わったか分からない、ということがよくあります。神経衰弱同様、大人になるほど、子供に差をつけられるゲームかもしれません。気を抜くと子供に大敗してしまうので、真剣にならざるを得ません。5歳くらいから、そこそこ遊べます(パッケージ表示は4歳~)。
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★カラフルな食材がにぎやか!「レシピ」
 「レシピ」はHopper社のカードゲームです。自分のレシピカードに沿って、必要な食材を揃えるのが目的です。
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 手札から、レシピに必要なカードがあればカウンターに出せます。必要なカードがない場合、手札を捨てて、場のカードを引きます。相手プレイヤーは、捨てられたカードを取ることができます。最初にレシピを完成させれば勝ち。あまり駆け引きは必要なく、絵柄がかわいらしいので、軽い気持ちで楽しめます。
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★ながーーくつなげる!「虹色のヘビ(Serpentina)」
 Amigo社の「Serpentina(ゼルペンティーナ、虹色のヘビ)」は、シンプルなルールで、小さい子供(3歳くらい~)でも楽しめます(パッケージ表示は4歳~)。
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 各カードには、いろいろな色の、ヘビの体のパーツが書かれています。場の札をめくり、同じ色の部分をつなげていくゲーム。体のほかに、頭としっぽのカードがあり、これらが出ると、それ以上は先につなげません。頭としっぽが揃った蛇は、揃えたところで、揃えた人がもらうことができます。こうして、できる限り長い蛇を取った人が勝ちです。複数人で競ってもよいですが、小さい子が相手の場合には、協力して、できるだけ長い蛇を作るように遊んでも、楽しめます。
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★神経衰弱、子供に勝てるか?「キンダー・メモリー(Kinder Memory)」
 子供と熱く競いたいなら!この「Kinder Memory(キンダー・メモリー)」がオススメです。Ravensburger(ラフェンスブルガー、レーヴェンスバーガー)社の、シンプルな神経衰弱ゲームです。
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 カードは、小ぶりで厚みがあり、小さい子供の手になじむサイズです。かわいらしい絵柄が33種類あり、各2枚がペアになっています。このカードを裏向きに並べて、神経衰弱をします。子供はとにかく記憶力が優れていますので、大人はなかなか勝つことができません。せめて大敗しないように、最後まで気を抜かないことが肝要です。
 絵柄が可愛らしく、なじみやすいので、小さい子供(2~3歳)でも、絵を探すゲームとして楽しめます。長男は2歳のころ、このカードの汽車をカミカミするのがお気に入りでした。(おかげで、神経衰弱では、すぐに汽車のカードが見つけられます。)
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★同じ色の組合せはどれ?「妖精さがし(Dwarves and Dice)」
 小さな子供(2~3歳から)にオススメなのが、セレクタ社(Selecta)の「Dwarves and Dice(ドワーフ・アンド・ダイス;妖精さがし)」です。これもまた、パステルカラーの妖精たちの絵柄が、かわいらしいです。
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 ゲームには、3個のサイコロを使います。サイコロの目は、数でなく色になっています。サイコロをふって出た色の組合せと、同じ色の組合せを持つ妖精を探します。最初に見つけた人が、その妖精をもらえます。たくさんの妖精を集めた人が勝つゲーム。
 ゲームは単純ですが、広い視野と注意力が必要になるので、大人vs子供でも互角に遊べます。神経衰弱同様、子供が得意な分野のようで、5~6歳頃の長女には、たちうちできませんでした。数枚なくしてもゲームが成立するのが、安心なポイントです。(ただし、サイコロは絶対なくさないように!!)
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★まとめ:家族で楽しむカードゲーム
 小さい子(3歳、4歳、5歳くらい、幼稚園児、小学生)と一緒に、家族で楽しく遊べる、カードゲームを紹介しました。 いろいろなカードゲームが販売されていて、どれも楽しそうなので、ついついコレクションが増えてしまします。年末年始や長期休暇など、家族が集まる機会に、たっぷり楽しみたいと思います。



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