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ドイツ・ペガサス社のボードゲーム「ねことねずみの大レース(Viva Topo!)」を紹介します。


★コマがかわいい!ドイツのボードゲーム
 今回紹介するボード・ゲームは、ドイツ・ペガススシュピーレ社(Pegasus Spiele)の「ねことねずみの大レース(Viva Topo!)」です。サイコロを振って、自分の色のネズミを動かしていく、すごろく風のゲームです。説明書には、英語とドイツ語でした(日本語の説明書が同梱された商品もあるようです)。
[1]Pegasus Spiele:Products - Viva-Topo

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 このゲームの特徴は、なんといっても、かわいらしい「コマ」です。4色のネズミと、大きなネコの木製フィギュアが、コマになっています。ネズミにはプラスチックの耳と、紐でできた尻尾がついていて、なんともかわいらしいつくりです。
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★ネコから逃げて、チーズを取ろう!
 ゲーム進行は、簡単です。基本的には、サイコロを振って、自分の色のネズミを動かすだけ。ただし、盤上には「ネコ(猫)」がいます。サイコロの6面のうち、2面はネコの絵になっていて、これが出ると、ネズミの代わりにネコを動かします。ネコの動きは、1歩ずつですが、ネコに追いつかれたネズミは食べられて、盤上から取り除かなければなりません。ネコに追いつかれないように、ネズミを動かすので、「ネコとネズミの大レース」というわけです。
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 ゴールに相当するのは、ボードの4隅および中央にある、チーズが置かれた箇所です。ネズミがここまで到達すると、チーズをもらうことができます。最終的に、たくさんのチーズを集めた人が勝ち、というルールです。先に進むほど、大きなチーズがもらえるのですが、ネコにつかまってしまう危険も増すので、どこでチーズをとるか、考えどころです。(いちどチーズをとったネズミは、もう動かすことができません。)
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 また、自分のネズミは1匹ではなく、4~5匹(参加人数により調整)います。しかし、1度に動かせるのは1匹だけ。1匹だけ早く進んでも、他のネズミが食べられてしまうし、かといってすべてのネズミを動かすと、全体が遅くなって、全部食べられてしまうおそれがあります。どのネズミを動かすべきか、ここでも頭を使います。
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★まとめ:小さい子供でも遊べる「Viva Topo」
 基本的に、サイコロを振るだけなので、未就学の、小さな子供でも楽しめると思います。娘は、5歳くらいから楽しめました。プレイ時間は20~30分かかるので、子供によっては、途中で飽きてしまうかもしれません。(長男5歳は、まだ最後まで遊べません。)

 「定番」というほどではありませんが、たまに思い出したように出してきては、親子で遊んでいます。コマがかわいらしいので、見ているだけで楽しくなります。



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