家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 毎週水曜日は、娘(3歳7か月)について書きます。さて、今週の娘は。

 妻が、またカードゲームを買いました。(前に買ったのは、「虹色のヘビ」)。

 ドイツ・セレクタ社(Selecta Spiel)の「妖精さがしゲーム(Wuerfel Zwerge、Dwarves and Dice)」です。3歳から遊べます。(あれれ、意外と高価じゃないですか!)
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 ルールは簡単です。6色の帽子・シャツ・ズボンを着た妖精(小人)たちのカードを並べて…
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 6面に異なる色が付いたサイコロを3個、同時に振ります。ピンク・ピンク・青と出ました。そうしたら、同じ色の組み合わせの服を着た妖精を探します。(大人はハンデで、1から20まで数えてから探すことにしました。)
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 これを繰り返して、いちばん多く見つけた人が勝ちです。あいかわらず妻は、大人気なく本気で遊びます。
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 ゲームを進めていくと、すでに取った妖精と同じ組み合わせがカブることが多くなります。説明書によると、カブったら終わり、とのことですが、娘は途中でやめたがりません。この場合、サイコロを2個や1個に減らして、その色が入っていればどれでもよい、というふうに進めたりしています。


 ちなみに、妖精の服(帽子・シャツ・ズボン)の組み合わせは…
a)帽子・シャツ・ズボンがすべて同じ色=6通り。
b)帽子・シャツ・ズボンの2つが同じで残りが異なる=6×5=30通り。
c)帽子・シャツ・ズボンがすべて異なる=(6×5×4)/(3×2×1)=20通り。
 以上、合計で56枚のカードがあります。(同じ色の組み合わせのカードは1枚ずつしかありません。例えば、ピンク・ピンク・青は、帽子=ピンク・シャツ=青・ズボン=ピンクの1枚きりで、帽子とシャツがピンクでズボンが青というような妖精はいません。)

 上のような枚数構成であることを知っておけば、難易度を調整できます。例えば、あらかじめcのタイプを除けば、カードは36枚になるので、探すのが少し簡単になります。この場合は、サイコロ2つで遊びます。


 それにしても、妻はドイツ製のおもちゃやゲームが好きです。たまに、「発作的に」欲しくなるようです。

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