FC2ブログ
家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。



今回は、スーパー戦隊「魔進戦隊キラメイジャー」の「ミニプラ・魔進合体シリーズ01『キラメイジン』」を買いました。

 2020年のスーパー戦隊、「魔進戦隊キラメイジャー」が、今年3月からスタートしました。今回の戦隊ロボは、消防車にスポーツカー、ショベルカー、ジェット機、ヘリコプターという構成です。これらのマシン(魔進)が、状況に応じて、宝石型(四角形)から2種類のロボに変形合体する、というロボなのです。
 3話までを見て、これはカッコイイ!ということで、今年は「ミニプラ」の購入を決定しました。ミニプラとは、バンダイから発売されているキャンディ・トイ(いわゆる「食玩」)です[1][2]。
[1]バンダイ:ミニプラ 魔進合体シリーズ01 キラメイジン
https://www.bandai.co.jp/candy/products/2020/4549660464969000.html
[2]バンダイ:キャンディスタッフブログ・【後編】「ミニプラ 魔進合体シリーズ」キラメイGO!!
http://bandaicandy.hateblo.jp/entry/20200315_sentai

 ミニプラといっても、毎度ながら豪華な仕様です。1箱360円(税抜)で、ロボを完成させるには、6箱の購入が必要です。1~6番まで、がっちり「大人買い」をしましたよ!しめて2376円。(ネット上では品薄になっており、価格が高騰しています。スーパーで買うのが、迅速かつ安全です。かさばりますけれども。)
20200328zk01.jpg

 今回の分割構成は、1~3番が魔進ファイヤ、4番がショベロー&マッハ、5番ジェッタ、6番ヘリコ、となっています。
20200328zk11.jpg

 ミニプラでは毎度のことですが、商品番号によって、ボリュームに相当のバラツキがあります。オトクなのは4番のショベロー&マッハでしょうか。1箱で、2種類のマシンを楽しめます。ファイヤの3番(足)もボリュームがありますが、これだけ買ってもなんだかなー、という分割です。
20200328zk21.jpg 20200328zk22.jpg

 今回の見どころが、豊富に使用されたクリアパーツです。宝石になる、という設定のキラキラロボを再現するために、全身の各所に色とりどりのクリアパーツが設置されます。
20200328zk24.jpg

 組み立ては、私のほか、長男5歳、娘9歳が担当しました。私はファイア3体、長男はショベロー&マッハ、娘はジェッタ&ヘリコを組み立てました。パーツがランナーから手で外せるので、簡単です。ただ、ところにより組み付けが固いところ、左右の向きを間違いやすいところ、小物パーツの取り付けもれが生じやすいところ、があるので、ある程度の大人の手伝いが必要でした。
20200328zk02.jpg
20200328zk26.jpg 20200328zk31.jpg

 各マシンは、劇中同様に、宝石(キラメイストーン)の形状に変形できます。高さ5センチほどで、かなりのミニサイズですが、クリアパーツのキラキラ感が素敵!です。ただ、このギミックのために、各マシンとも、少々きゃしゃな作りになってしまっている気がします。子供がガシガシ遊ぶとなると、少し心配です。
20200328zk32.jpg 20200328zk33.jpg

 さらにまた劇中同様、地上マシン3体、空中マシン2体がそれぞれ合体して、ロボになります。写真はジェッタ&ヘリコで構成される「スカイメイジ」です。
20200328zk34.jpg

 そしてお待ちかね、5体合体「キラメイジン」です!! 全身のクリアパーツのキラキラ感がアクセントになって、とっても良い具合です!
20200328zk51.jpg

 今回、ロボ形態専用の顔パーツが付属しました。キラメイジン用と、ランドメイジ用の2個です。いずれも2パーツ成形で、シールを貼りやすくなっているとのこと。魔進マッハには顔パーツが内蔵されており、これらに差し替えなくても合体できます。しかし、これら顔パーツを使えば、よりプロポーションの整ったロボにできます。(私は、紛失が心配なため、内蔵の顔を使う派です。)
20200328zk52.jpg

 さて、以前のルパパト同様(→こちらの記事)、今回も部分塗装仕上げを考えています。そこで問題となるのが、クリアパーツをいかにキラキラに仕上げるか、です。試しに、裏にアルミホイルを入れてみました。キラキラ感は、悪くないのですが、裏から見るとアルミホイルが露出してしまいます。もうひと工夫、必要そうですね。ホログラムシールのようなものを、探してみようかしら。
20200328zk91.jpg




この記事がインプレッシブでしたら、応援をお願いします:
PVアクセスランキング にほんブログ村
技術・工学ランキング
関連記事
スポンサーサイト



↓↓↓子供と学ぶ、プログラミング学習&論理的思考↓↓↓ 20190217_logicalprog.jpg









 初めての一眼レフ(ミラーレス=ノンレフ)を買ってから(2013年9月購入)、はや6年以上が経ちました。この間、毎日のように写真を撮っています。撮影対象は、子供たち(9歳娘、5歳長男、3歳次男)です。

 今回は、2020年3月の、「よく撮れたと思う写真」を並べます。自分の思った通りに撮れたと思う写真や、何らかの新しい知見を得られた写真を中心に、選んでいます。
 3月の撮影枚数は、78枚でした(整理一巡後)。昨年の月平均が100枚程度だったので、低調な結果でした。コロナ騒動に関連して、外出の自粛ムードが強く、あまり出かける機会がとれなかったのが一因です。そんなわけで今回は、「45mmF1.8」1本で行きます!


◎使用機材
・カメラ:
 ①オリンパス ミラーレス一眼レフ OM-D E-M10 mark3

・レンズ:
 ①オリンパス 広角単焦点 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8(今回お休み)
 ②オリンパス 中望遠単焦点 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
 ③パナソニック 望遠レンズ LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER OIS (今回お休み)


★これまでの「私の作例写真集」は、→こちら


★1.公園遊び
 この3月から小学校が休みになり、どうしても外出の機会が減ってしまいます。天気が良い休日には、子供たち(娘9歳、長男5歳、次男3歳)と近所の公園で遊びました。3人そろっての外遊びで、仲良くはしゃいでいました。
 写真は、公園撮りレンズの定番、45mmF1.8です。子供複数を撮るのには不向きなレンズなのですが、春を感じさせる、暖かな日差しの下で走り回る子供たちを、うまく撮れたと思います。
★★写真はクリックで拡大します(3Mサイズ)★★
20200404zb01.jpg
OLYMPUS M10mk3+MZD45mmF1.8;EFL90mm、F2.8、SS1/1600、ISO200;EV+0.3

20200404zb02.jpg
OLYMPUS M10mk3+MZD45mmF1.8;EFL90mm、F2.8、SS1/1000、ISO200;EV+0.3


★2.それぞれの3月
 公園では、子供たちは、それぞれの成長に合わせて、楽しそうに遊んでいました。次男3歳は、いろいろな遊具に挑戦しました。はしご登りやトンネルくぐりなど、できるようになったのが嬉しいらしく、やるたびに「見て見て!」と私を呼ぶのでした。
 この写真も45mmF1.8。トンネルの前ボケが立体感を増して、中央の長男が引き立つ構図になりました。
20200404zb30.jpg
OLYMPUS M10mk3+MZD45mmF1.8;EFL90mm、F2.8、SS1/160、ISO200;EV+0.7

 長男5歳は、手足も伸びて、たいていの遊具はお手のものです。危なっかしさもなくなって、安心して見ていられます。口から出した舌がポイントです。
20200404zb31.jpg
OLYMPUS M10mk3+MZD45mmF1.8;EFL90mm、F2.5、SS1/500、ISO200

 そして娘9歳は、今年で小学4年生になります。すっかり落ち着いて、「お姉ちゃん」感が増しました。髪の毛のシャープな解像感は、さすが45mmF1.8レンズ、と感じる写真です。
20200404zb32.jpg
OLYMPUS M10mk3+MZD45mmF1.8;EFL90mm、F2.8、SS1/1000、ISO200

 この3月は、子供たちも、普段と違う生活リズムの中で、不安な気持ちを持ちつつ過ごしたのかもしれません。緊張感も大事ですが、おそらく相当の長期戦になります。あまり力をいれず、うまくいなしながら、長く付き合っていく体制を整えたいところです。


おじさん写真に、応援をお願いします:
PVアクセスランキング にほんブログ村
技術・工学ランキング

関連記事
↓↓↓子供と学ぶ、プログラミング学習&論理的思考↓↓↓ 20190217_logicalprog.jpg









「文旦(ぶんたん)」と称される柑橘を手に入れました。子供の食育と称して、いろいろな食材を試してみるのが、私の趣味のひとつです。文旦を食べるのは、はじめてのことです。冬が旬ということで、楽しみです。
 今回食べるのは、高知県宿毛市(すくもし)・千の果樹園の「土佐文旦」です。サイズは、直径10センチ弱あり、迫力のサイズです。濃い黄色をしています。冬場であれば、2ヶ月ほど日持ちするそうです。
20200320zbt01.jpg

 さっそく、皮をむいてみました。外皮は、1センチくらいと分厚く、その中に、薄皮に覆われた実が入っています。ひとふさごとに5~6個の種があり、種と薄皮を取り除く必要があります。この作業には、キッチンばさみがたいへん有用でした。中央部分をはさみで切断後、種を手で取り除き、薄皮を手でていねいにむきます。
20200320zbt11.jpg

 できました! 薄皮をとりのぞいた実は、ツヤツヤとしていて、食欲をそそります。プチプチとした食感と、柑橘らしい香り、やさしい甘みとほのかな苦みのバランスが良いです。これは、おいしいです。子供たちも気に入ったようです。皮をむく手間に比べて、あっという間になくなってしまうのが、やや困った点です。
20200320zbt12.jpg


 肉厚の皮は、試しにレモンピール風の砂糖漬けにしてみました。文旦ピールです。数回、湯で煮てアクをとったあとに、砂糖で煮ます。その後、オーブンで水分をとばし、細長く切れば完成。
20200320zbt31.jpg
20200320zbt32.jpg

 食べてみたものの、苦みが強くて、舌にしびれが残るような感じがします。アク抜きが不十分だったのでしょうか。そのまま食べるのは厳しかったのですが、妻がホットケーキに入れて焼いたところ、なかなか美味でした。
20200320zbt41.jpg

おじさんブログの、応援をお願いします:
PVアクセスランキング にほんブログ村
技術・工学ランキング
関連記事
↓↓↓子供と学ぶ、プログラミング学習&論理的思考↓↓↓ 20190217_logicalprog.jpg











Copyright © 家と子供と、今日のおじさん(仮). all rights reserved.